かくして中国共産党新執行部が出そろったが、公安、規律、法務を「上海派」が掌握し、換言すれば、税金泥棒、腐敗の権化どもが、「裁判官」と「目明かし」も兼ねるという、この不条理。まさに歴代王朝の腐敗に酷似してきた。
もし日本のメディアが胡錦濤を「改革派」とか「中国のゴルバチョフ」を期待しているとすれば的はずれであり、旧上海派(江沢民残党)と太子党に挟まれて、党大会は、胡錦濤にとっては人事戦争における「大敗」だったと言えるのである。
テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済
- 2007/11/19(月) 12:34:08|
- 中国
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